Context Mixer

利用規約

最終更新日: 2026年6月24日

1. はじめに

Context Mixer(以下「本サービス」)は、AIと人が共同で利用するナレッジベースサービスです。ユーザーは、アカウント登録時に本規約の内容を確認し、同意した上で本サービスを利用するものとします。

2. 運営者

本サービスは個人により運営されています。

運営者の氏名および住所は、個人情報保護法に基づく請求があった場合、遅滞なく開示します。

運営者情報の開示請求およびお問い合わせは、以下のメールアドレスまでご連絡ください。

連絡先: frogworks404@gmail.com

3. アカウント

本サービスの利用にはアカウント登録が必要です。

ユーザーは、自己のアカウント、認証情報、APIキーおよびアクセストークンを適切に管理するものとします。これらの情報の漏えいまたは不正利用が疑われる場合、ユーザーは速やかに運営者へ連絡するものとします。

4. ユーザーコンテンツ

ユーザーは、本サービスに保存したドキュメント、ファイルその他のコンテンツ(以下「ユーザーコンテンツ」)に関する権利を保持します。

ユーザーは、ユーザーコンテンツを本サービスに保存し、利用し、またはユーザーが指定した外部サービスへ送信するために必要な権利または権限を有するものとします。

ユーザーは、運営者に対し、本サービスの提供、保存、表示、バックアップ、障害対応、セキュリティ対応およびユーザーが指定した外部サービスへの送信に必要な範囲に限り、ユーザーコンテンツを利用、複製、保存および送信する権利を許諾します。

運営者は、ユーザーの個別の同意なく、ユーザーコンテンツを生成AIモデルの学習に利用しません。

運営者は、サービスの維持、障害調査、不正利用の調査、セキュリティ対応その他本サービスの運営に必要な場合に限り、権限を付与された担当者が必要最小限の範囲でユーザーコンテンツにアクセスすることがあります。

本条に基づく許諾は、ユーザーコンテンツが削除された時点で終了します。ただし、バックアップ、ログその他技術上直ちに削除できない複製については、削除に必要な期間に限り継続します。

5. AIツールおよび外部連携

ユーザーは、APIキー、アクセストークンまたはMCPその他の連携手段を通じて、ユーザーが選択したAIツールまたは外部サービスに、本サービス上のコンテンツへのアクセスを許可できます。

本サービスは、ユーザーによる設定または指示に基づき、当該AIツールまたは外部サービスにコンテンツを送信する場合があります。

ユーザーは、連携先の選択、連携先に付与する権限、APIキー等の管理および連携先に対する指示について責任を負います。連携先における情報の取扱いには、当該連携先の利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。

ただし、本サービスの認証、認可、アクセス制御その他運営者の管理するシステムに起因する問題については、この限りではありません。

6. 禁止事項

7. アカウントの停止および退会

運営者は、ユーザーが本規約に違反した場合、または不正利用が行われていると判断する合理的な理由がある場合、必要な範囲で本サービスの全部または一部の利用を一時停止することができます。

緊急を要する場合を除き、運営者は事前の通知または改善要求を行い、合理的な期間内に改善されない場合に、アカウントを削除することがあります。

ユーザーは、本サービス上の所定の手続または運営者への連絡により、退会を申し出ることができます。退会前に、ユーザーコンテンツをエクスポートすることを推奨します。

退会処理後、ユーザーコンテンツは通常の利用環境から利用できなくなります。ただし、バックアップ、ログその他技術上直ちに削除できない情報は、プライバシーポリシーに定める期間、残存する場合があります。

8. サービスの停止および終了

運営者は、保守、障害、セキュリティ上の問題、法令上の要請その他やむを得ない事情がある場合、本サービスの全部または一部を停止することがあります。

運営者は合理的な範囲でデータの保全に努めますが、データが失われないことを保証するものではありません。ユーザーは、重要なコンテンツについて、定期的にエクスポートまたはバックアップを行うものとします。

運営者が本サービスを恒久的に終了する場合、緊急またはやむを得ない場合を除き、合理的な期間を設けて事前に通知し、可能な範囲でユーザーコンテンツをエクスポートする機会を提供します。

9. 免責および責任制限

本サービスは現状有姿で提供されます。運営者は、本サービスが常時利用可能であること、エラーが発生しないこと、特定の目的に適合すること、または保存されたデータが失われないことを保証しません。

運営者の軽過失によりユーザーに損害が生じた場合、運営者が負う損害賠償責任の総額は、1万円を上限とします。ただし、法令により当該制限が認められない場合を除きます。

運営者の故意または重大な過失による場合、その他法令により責任を制限できない場合には、前項の責任制限は適用されません。

10. 規約の変更

運営者は、変更がユーザーの一般の利益に適合する場合、または変更の必要性、内容の相当性その他の事情に照らして合理的である場合、本規約を変更することがあります。

運営者は、変更内容および効力発生日を、本サービス上への掲載その他適切な方法により、効力発生日までに通知します。

ユーザーに重大な影響を与える変更については、合理的な予告期間を設け、法令上必要な場合にはユーザーの同意を取得します。

11. 知的財産権

本サービスを構成するプログラム、デザイン、文章、商標その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。ただし、オープンソースライセンスその他個別のライセンスが表示されているものについては、当該ライセンスが適用されます。

12. 未成年者の利用

未成年者は、保護者の同意を得た上で本サービスを利用してください。

13. 準拠法および合意管轄

本規約は日本法に準拠します。本規約に関して紛争が生じた場合は、運営者の住所地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

14. 条項の有効性

本規約のいずれかの条項が法令により無効とされた場合でも、その他の条項の有効性には影響しません。